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土地改良区紹介

 

土地改良区紹介

Q.土地改良区【水土里ネット】って何ですか?
A.1949年に制定された土地改良法という法律に基づき設立された団体で、農家がお金を出し合って運営しています。その数は、全国に6000ほどあります。土地改良区の主な仕事は、農業生産を行う上で欠かせない用水路や排水路、ため池などの水利施設の建設や管理、 水田や畑地の整備などを行っています。 でも、その仕事は、農家だけでなく皆さんの生活と密接に関係しています。

 

Q.『水土里ネット』の意味は?
A.水土里ネットは土地改良区の愛称です。土地改良区は。全国40万kmに及ぶ水路等を管理しており、そのネットワークによって農村の水循環を形成し、農地を潤すことにより、安全で安心な「食」と「農」の基盤づくりを担ってます。しかし、これまでは農家以外の一般の国民には馴染みの低い組織でした。このため、身近で親しみやすい組織として、広く国民に認知していただけるよう付けられた愛称です。 『水土里』のうち、「水」は農業用水、地域用水などを、「土」は土地、農地、土壌などを、「里」は農村空間や農家・非農家の生活空間を意味しています。 また「水土里」(みどり=緑、グリーン)には、”自然”とか”環境への影響を少なくする”意味があることから、豊かな自然環境や美しい景観を意味し、おいしい水、きれいな空気など清廉なイメージを実現しています。

 

農業用水路のさまざまな働き

田んぼや畑などに、水をとどける たくさんの用水路が、川から遠く離れた田んぼにも、水を運んでくれる。だから、農家の人たちは安心しておいしいお米をたくさん作ることができます。
くらしに役立つ 畑で収穫した野菜などを洗うのに農業用水を利用したり、火事のときに火を消すための防火用水、除雪した雪を流すなど、いろんな所で暮らしに役立っています。
自然を守る 農地で使われた水は、川や土の中に戻って、下流の人たちが使っている。そんな水の循環のおかげで、みんなが地下水を使うことができます。
水と親しめる場や、お祭りの場になる ため池などでは、水と親しめるよう、ボートを浮かべたり、魚を釣ったり、水辺を楽しみ事ができる場所がたくさんあります。

館内施設の紹介

野川土地改良区の館内施設を動画で紹介いたします。

動画名をクリックするとYouTubeで動画をご覧いただけます。

 

左岸・右岸動画  <<こちらをクリックするとご覧いただけます。